口臭は意識して予防する

口臭は意識して予防する

人前で話すときや、距離が近くなる車の中など、さまざまな場面で気になる「口臭」ですが、実は「意識して予防する」ことが大切と言われています。

私も以前は、口臭に悩み、だれかと話をしていても、話の内容に集中できないことがありました。そこで私が実際に体験した「口臭予防方法」をいくつか紹介します。

まず、私は「辛いもの」や「コーヒー」がだいすきです。しかし、これらは口臭のもとになってしまうことが多いのです。

例えば、キムチを食べたあとに、コーヒーを飲んだりすると、しばらくの間、口臭が気になります。

なので、辛いものを食べるなら野菜もたくさん食べるとか、コーヒーは一日一杯にするとか、辛いものとコーヒーの組み合わせやめるなどといった方法を実践しました。

他に、私はとても早食いでした。同世代の人と比べてもかなり食べるのが早くて、外食をすると私だけもう食べ終わっているということが日常でした。

しかし、早食いをしてしまうと、消化が遅くなり、胃に負担がかかります。それによって、口臭が発生してしまうことがあります。

また、早食いは唾液の分泌量が少ないので、口の中の唾液量が減り、乾燥状態になることによって、さらに口臭の原因となってしまうのです。

他にも、食後すぐの歯磨きは同じように唾液量が減るのでNGです。歯磨きをするならば、食後30分後~が良いそうです。

このように、私の生活習慣は「口臭」の元となるようなことばかりでした。ほんの少し気付いて改善することによって、予防することができるというを知りました。

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